昭和歌謡酒場 プレイバック

実は、なにげに今週の月曜日にアッパーレと同時オープンしました。その名も「昭和歌謡酒場 プレイバック」です。

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前にこのブログでも紹介しましたが、東京では昭和歌謡バーブームです。仙台でいち早くオープンいた訳ですが、このお店はウチのプロデュース、FC店なのです。運営しているのは、ラップランドという会社で、社長の小林君とは彼がレコード会社の宣伝プロモーターをやり始めた時、僕はラジオ番組のディレクターをしてたのですが、その時以来の長い付き合いの友人です。今は、アーティストのマネージメントやプロモーション、原版制作などをやっております。



この店には店長がおり、安部さんという女性の人 ですが、この人も日本クラウンというレコード会社で、長年宣伝プロモーターをしてたツワモノさんです。




この店が東京の昭和歌謡バーと一線を画すのは、こういった音楽業界のスタッフが運営しているのが強み。オープン日も業界人が、わんさか来店しており、7坪16席の小さい店が3回転以上してました。





あと、最大のウリは何といっても曲のストック。その数、約3000曲!!昭和の懐メロが満載。もちろんオール無料でリクエストをかけまくり。というシステムの面白い店なので、足を運んでみて下さい。ちなみに場所は国分町、第一藤原屋ビル地下。おなじみ「百人屋台 国分屋」のあるビルです。


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ちなみに写真下は、オープン日にラジオ番組のイベントに来てた、平成の仙台四郎。上は店内の壁面。昔のレコードジャケットがズラリと並んでます。ちなみにこれは、安部さんと僕の私物です。懐かしレコード持ってる方は、ぜひご持参してみて下さい。

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by styles-v | 2010-11-25 02:24 | 佐々木ブログ

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